地域密着型スポーツクラブ ピュアスポーツ。宮城・福島【仙南・多賀城・大和・福島・福島東・福島南】に7つのクラブ

最新情報

  • 2011/05/06・・・「ピュア仙南」営業再開
  • 2011/05/06・・・「ピュア福島」営業再開
  • 2011/05/02・・・「ピュア大和」営業再開
  • 2011/04/15・・・「ピュア多賀城」営業再開

会員の皆様へ

 このたびの東北地方太平洋沖を震源とする地震により被災された皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
 弊社では社員一同で会員の皆様の安否確認に全力を尽しております。
 未だ、避難所での生活を余儀なくされている方、ライフラインが復旧せず苦しんでいる方を思うと心が痛みます。皆様が一日も早く復旧されますよう心からお祈り申し上げます。
 弊社社員は無事でしたが、各施設は被害を受け只今復旧工事を致しております。あまり時間がかからず営業を再開できる見通しですので、暫時お待ち頂きたいと思います。
 会員皆様のお元気なお姿を拝見することを社員一同心からお祈り申し上げます。
 
 株式会社ピュアスポーツ
 代表取締役 斎藤 清一

次世代を担うために

 少子高齢化が進む21世紀を迎え、社会情勢は様々な問題を抱えています。
 特に、子供の教育及び体力低下の問題、寝たきりによる介護の問題、医療保険の増加など、これからの社会は想像を超えた変貌を遂げようとしています。
 そのような社会情勢の過渡期の中で、当社は25年間に渡り、終始一貫して「プールを通して地域社会に貢献する」という経営理念を掲げ、「青少年の健全な育成」と「中高年齢者の健康増進」に力を入れ、地域に根ざした運営を心掛けてきました。
 さらに、平成20年5月には、中高年齢者にターゲットを絞った新しいカタチのフィットネスクラブを福島県福島市にオープンしました。このようにピュアスポーツには、現在の社会情勢を冷静に分析し、地域社会のニーズを正確に捉え、先を見越す力があります。
 その結果、順調に出店を重ね、約12,000名の会員様に支えられる企業へと成長することができたのです。
 これからのピュアスポーツは、地域社会の教育・健康産業の担い手として、今までの25年間に甘んじることなくこれからの25年を見据えて、専門家の育成(スタッフのプロフェッショナル化)とジュニアと中高年齢者に的を絞った専門プログラムの開発に力を入れ、会員様や地域行政から必要とされる企業を目指していきます。

人が財産です(最高のサービス=人材という考え方)

 ピュアスポーツのコーチングスタッフは全員「正社員」です。アルバイトを雇用し人件費を削減するこの業界では異色中の異色ですが、ここに我々の「人」に対する強いこだわりがあります。
 我々は、インストラクター的な発想のサービス業ではなく、子供達の将来を左右する教育産業、そして、予防医学の観点から、中高年齢者の健康増進を担う健康産業のプロとしての強い自覚を持ち続けなければなりません。その為にも、人件費は削らないという強い意志と、弛まぬ教育を施していく努力が、会員様へ対する最高のサービスと考えています。

ピュアスポーツ12の特徴

楽しいクラブNo.1

staff「楽しいから上達する」を合言葉に、いつも楽しいことばかりを考えているコーチたち。
この根底には「泳げない子をなくしていきたい」という強い想いがあります。
別に泳げなくたって立派な大人になれますが、夏の学校のプールの時間に胸を張ってほしいのです。
子どもたちの体力の低下が問題になっていますが、水泳を通して体を動かす喜びを感じ、心も体もタフな大人になってほしい。だから今日も「子どもたちの笑顔のために」私たちは笑顔でプールサイドに立ちます。


進級テストのないスイミング

staffとにかく楽しそうではないテストというものをなくそう!と、苦労に苦労を重ねて完成したのが、進級テストのないスイミング。
そもそも進級テストはコーチが楽をするためにあるのだと思います。練習のときに上手にできても、テストで失敗してしまうと、また次のテストまで同じ練習をしなくてはいけません。体調を崩してテストを休んでしまっても、また次まで合格はおあずけ・・・。
進級テストを廃止して、子どもたちの笑顔が増えたばかりか、練習の無駄がなくなりましたので、上達までの期間がグン!と縮みました。


細分化されたレベルアップ制度

staffやっぱり目標は手の届くところにあったほうがいい。そういう想いから、4種目泳げるようになるまでの過程を細分化しました。
すぐそこに目標があるから子どもたちのやる気が違います。
また、進級テストがないから、練習中に基準に達すればすぐにレベルアップ。だから子どもたちもコーチも、毎日本気になれます。
レベルアップという言葉は、ゲームの世界から頂きました。ゲームの主人公のように、自ら頑張って自分をレベルアップさせていく・・・。遊び感覚で上達してくれればいいなぁという想いが込められています。


コーチ全員資格を持った正社員

staff水泳のコーチという職業は、とくに資格が必要なわけではありません。
ピュアは子どもたちの前に立つ以上、それなりの責任があると考えています。だから全員正社員にこだわるのです。そして若いコーチでさえも全員にしっかり資格をとってもらいます。特に安全水泳の資格はコーチ全員が持っていますし、それぞれの専門に合わせて、日本体育協会、日本水泳連盟、日本スイミングクラブ協会が発行する資格をとるようにしています。


スタッフのキャラクター化

staffピュアのスタッフにはプール名というあだ名がついています。これはコーチとか先生とか「教えてやる」的な目線で子どもの前に立つのではなく、少しでも子どもの目線になり、お兄さんお姉さんのような存在でいたいからです。
このプール名を採用したことにより、自分の担当コーチ以外のコーチの名まえも覚えてくれるようになりました。
コーチも、そしてバスの運転手さんも気軽にプール名で呼んでほしいと思います。
また、全てのコーチは動物の帽子をかぶっていまして、これも小さいお子様に大人気です。コーチ一人ひとり決まった帽子をかぶっていますから、ネコさん帽子の○○というように、すぐに子どもたちはコーチを覚えてくれます。


勉強熱心なコーチ達

staffピュアのコーチはみんな若くて元気いっぱい!だけどみんなとっても勉強熱心なんです。
日曜日など休みの日には仙台や東京、遠くは名古屋までも勉強しにいっちゃいます。もちろんクラブの中でも毎週1回朝から勉強会を開いていますし、ベビーコース、水中改善コース、選手コースなどの特別コースでは、担当者が集まって毎月ミーティングもしています。
水泳コーチである以上、勉強するのが当たり前。もちろん泳ぐ練習も怠りません。毎年10万メートル以上泳ぐことを目指したり、マスターズ大会に参加したり、長距離通信記録会にも参加しています。


初心者と高齢者に優しいスイミング

staffまだ泳げない子どもたちは、どうしても運動量が少なくなってしまいます。従来のプールのように30℃前後だと、練習の後半にはブルブル震えたり、唇が青くなったり。また、最近は高齢者の方も医者の勧めで水中運動を行なう方が増えています。高齢者は体温を作る機能が衰えてきていますので、すぐに体が冷えてしまったり、低い水温で血圧があがってしまったり・・・。
プールに入ったときのヒンヤリ感をなくしてあげたいという想いから、ピュアのプールは夏場31℃、そして冬は32℃に設定しています。
また館内は階段をなくしてバリアフリーにしました。昔ながらの平屋建てのスイミングですが、小さい子も高齢者の方も、安心して通うことのできる施設にこだわりました。
赤ちゃんから90歳を越える方まで、みなさん笑顔で利用していただいています。


塩素の臭いがしない快適プール

staffピュアでは従来の砂ろ過器の他に、活性炭ろ過器を設置。炭の脱臭効果でプール特有の塩素臭を除去することに成功しました。
ベビーちゃんも、喘息を持っているお子様も安心して運動することができます。


手作りの館内装飾

staff初心者や小さい子が喜んでくれる為に、幼稚園の教室のように館内は楽しい絵や飾りつけでいっぱい!みんなコーチたちの手作りなんです。
お金をかければ立派な飾りが買えるかもしれませんが、やっぱりコーチたちの想いのこもった手作りが一番あたたかい。
子どもたちも、そしてパパやママも、大人の会員さんたちも、ピュアにきてちょっぴり幸せな気持ちになってほしいと願っています。


安心安全スクールバスは自宅前送迎

staffピュアの送迎バスはできるだけ自宅前送迎を行なっています。
以前はバス停送迎を行なっていたピュアスポーツですが、雨や雪の日にバス停でバスを待つのは大変です。
また、日の暮れが早い冬季も自宅前送迎なら安心です。
午前中の水中改善コースでは、バス停まで歩かなくてすむので助かると喜ばれています。


振替レッスンは2ヶ月以内

staff体調を崩したり、用事があったりして練習をお休みしたときは振替レッスンを利用してください。
練習を休んだ分だけ、違う曜日に振り返ることができます。
ピュアスポーツでは振替期間は翌月末まで。
土曜日しか来られない方は、土曜日に2時間続けて練習することもできますので、ご相談ください。


泳力認定の実施

staff泳力認定とは、(社)日本スイミングクラブ協会が認定する水泳の全国統一の水泳のライセンスです。
これは全国統一の泳力基準のもと、協会公認の泳力認定員が登録クラブの会員の泳力を判定し、認定します。
文部科学省認定ですから、ライセンスとして内申書や履歴書にも書き込むことができます。
社団法人日本スイミングクラブ協会は、全国の2000を超えるスイミングクラブで成り立つ組織で、指導者育成のための各種講習会の実施や泳力認定事業、安全管理、各種大会の運営等、スイミングクラブ間の連絡組織です。